財団法人京都大学教育研究振興財団
会長 辻井 昭雄
当財団は、昭和49年の設立から数えて35年目を迎えようとしています。この間、百周年記念事業も含め、京都大学の教育・学術研究進展のために、59億円にのぼる資金を助成させていただきました。 これはひとえに法人企業や京都大学卒業生をはじめ多くの皆様方から寄せられた浄財と、財団運営に対する各界各位のご尽力の賜物であり、平成10年度からは経済情勢に関わらず、総額1億円規模の助成事業を継続させていただいているところでございます。
皆様ご承知のとおり、公益法人制度改革により、助成財団にも、ますます透明・公平・実効ある助成事業が求められることとなりました。当財団が果たすべき社会的使命は、京都大学に実効ある助成を行い、その成果が社会に還元されていくことにあります。京都大学のますますの発展を願いながら、社会的支援に応え、社会から認められるような助成事業の実施をめざしてまいりますので、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。 当財団助成が、京都大学のひとりでも多くの研究者、ひとつでも多くの事業に活用されますことを心から願っております。
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当財団は、昭和49年の設立から数えて35年目を迎えようとしています。この間、百周年記念事業も含め、京都大学の教育・学術研究進展のために、59億円にのぼる資金を助成させていただきました。
これはひとえに法人企業や京都大学卒業生をはじめ多くの皆様方から寄せられた浄財と、財団運営に対する各界各位のご尽力の賜物であり、平成10年度からは経済情勢に関わらず、総額1億円規模の助成事業を継続させていただいているところでございます。
皆様ご承知のとおり、公益法人制度改革により、助成財団にも、ますます透明・公平・実効ある助成事業が求められることとなりました。当財団が果たすべき社会的使命は、京都大学に実効ある助成を行い、その成果が社会に還元されていくことにあります。京都大学のますますの発展を願いながら、社会的支援に応え、社会から認められるような助成事業の実施をめざしてまいりますので、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
当財団助成が、京都大学のひとりでも多くの研究者、ひとつでも多くの事業に活用されますことを心から願っております。
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